【必見!ネタバレ無し!】何の映画を見ようか探している方への参考リスト!

  • 2022年7月19日
  • 2022年7月24日
  • 映画

どうも、チャミィです。

私は昔から映画が大好きで、今でも時間があれば月に1~2本は見ます。

ただ最近は、どの映画を見ようか決めるまでに非常に時間がかかってしまします。

だいたい20分ぐらいから、ひどいときには40分~60分。ここまで時間がかかると、本当に自分は映画を見たいのかどうか、自問し始めます。この時間で映画ストーリーの半分は見れてるだろ!と自分にツッコミながら、無理やり映画を見つけます。

しかも、そこまでして探した映画でも、見始めて1時間ぐらいでこの映画見た事ある、という事もあります。。。それでも最後まで見てしまうのですが、もったいない時間の使い方ですよね。。。

そこで今回は、私と同じように、

  • 見たい映画が決まらない
  • 未知なジャンルに挑戦してみたい
  • あらすじをあまり知らずに見る映画を決めてみたい

という方向けに、私なりの映画リストを作成していきたいと思います。

このページではネタバレは一切ありません!

私個人的にネタバレをさせるのは嫌なので、ここではネタバレしないように少しのあらすじと、私の感想を書いていきます。これを見て、映画探しの参考にして頂けたら幸いです。

年代、ジャンルバラバラですが、それではいきましょう! まずは

1、評決のとき

評決のとき
評決のとき

こちらは1996年12月に公開されたアメリカの映画です。

主要なキャストはマシュー・マコノヒー(主人公で弁護士)、サミュエル・L・ジャクソン(少女の父親)、サンドラブロック。他にもケビン・スペイシー、STAND BY MEや「24」のキーファー・サザーランドも出演しています。

マシュー・マコノヒーのこの映画での初登場シーンは、背が高くさわやかで、とてもかっこいい清潔感のある理想のパパです。どこかで見たことがあると思ったら、インターステラーの主演をされておりました。

サミュエル・L・ジャクソンも有名な俳優で、数々の有名な作品に登場していますね。サンドラ・ブロックといえばスピードで知った人も多いのではないでしょうか。

さて、この映画のストーリーのですが、まだまだ黒人と白人との差別がある中、黒人の権利が少しずつですがましになってきている時代の話です。

物語ですが、白人二人がトラックに乗って黒人が多く住む町にやってきたところから始まります。二人は典型的な差別の思想を持っている人間でした。黒人が営んでいる売店に来て、大量に酒を購入し、同時に店を荒らしながら出て行きます。

店の店員も店の前に座っていた黒人も、誰一人歯向かう事はできませんでした。ただ、その様子を遠くから見ていた若い黒人の青年達は、我慢できない表情をしながらも、ただ見ていることしかできませんでした。

白人二人が酒を飲みながら運転を始めると、買い物袋を両手に抱えた黒人の少女が道の端を歩いているのを発見しました。

運転手の男は面白いものを見つけたといわんばかりの顔で、先ほど売店で購入した飲む前のビール缶を取り出します。助手席の男は運転席の男に一体何をするつもりかと聞こうとしましたが、運転席の男はそのビール缶を窓から少女に向けて投げました。その缶は見事に少女の頭に命中し、少女は倒れ、白人の二人の男達に悲惨な暴行を受ける事となります。

この映画の主人公は弁護士ですが、事務所の売上は赤字の一方です。過去に少女の父親の兄の弁護をした事もありました。主人公と少女の父親は知人以上、友人の関係です。

 

さて、上記のあらすじは映画の序盤中の序盤です。ここからどのようなストーりーが展開されるでしょうか。

少女の父親は恐らく主人公に娘の件で弁護をお願いすると思いませんか?

しかしこの映画は私の想像を一段超えていました。

このあらすじからどのように展開していくか、

裁判系の映画が好きな方、そうでない方にも是非一度観てもらえると嬉しいです。

 

2、残酷で異常(PG12)

残酷で異常
残酷で異常

こちらは2014年にカナダで作成された映画です。英語名:CRUEL & UNUSUAL

以前から気になっていたのですが、この度やっと見てみました。カナダの映画に無知な私にとって、知っている俳優さん達はおりませんでした。が、それが逆に良かったかもしれません。映画にすぐに入り込めました。

物語ですが、映画の冒頭で、男は女の命を救うため、懸命に心臓マッサージをします。しかし女は息を吹き返すことなく、その男もまるで死んだかのように意識を失います。

気付くと男は先ほど心臓マッサージをした女と車に乗っていました。男は悪い夢を見たかのように一瞬茫然としますが、すぐに正気に戻ります。すると女が会話を続けます。この二人は夫婦でした。しばらくして、息子が通う学校から携帯に電話がかかります。息子が学校でスクールメイトにケガを負わせてしまったとの事。夫は息子が帰ってきたら今度こそ厳しく叱ると妻に言いますが、妻は息子をただ心配している模様。

場面は変わり夫は芝刈りをした後、晩御飯を食べながら妻と話をしています。そこに夫の兄が現れます。その後しばらくして、夫が別の部屋に入ると、そこには。。。

 

この映画は、私の今後の人生においての考え方のヒントを教えてくれたと言っても過言ではありません。

私は非常に人、物事を信じやすいタイプで、物事の表面を見て判断する事が多いのです。

この映画はそんな私に、いかなる物事も、本質を見極めなければいけないことを教えてくれました。

真実とは何か。そこに嘘がなかったとしても、真実が隠されていると物事は全く違ったものになる。

だから、自分が直面する問題やそうでなくても世の中の事件、話等、聞いた話だけを鵜呑みにすると、間違った方向に判断をしてしまう事がある、なぜそうなったのか、そこに至る経緯に一体何があったのかも知る事が非常に大事な事だと思わせてくれました。

一人の視点だけに立って共感することは、時によって危険な場合もあり得ます。

自分がこのように映画を見た後に深く考えたのはあまりなかったので、自分にとって、とても良い映画となりました。

もし時間があれば是非見てみてください!

 

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